ビジネス名刺について

名刺交換ビジネスをしている方は、名刺は必要アイテムといって良いでしょう。名刺は、始めて会った時に渡すことが多いですから、自分の印象を左右すると言っても過言ではありません。第一印象でその人のおよそ8割は決定されると言いますから、是非名刺交換の際にはスマートに且つ自分をしっかりとアピールしたいと思います。そして、名刺を受け取った方の頭の中に、しっかりと自分の印象を残すことができるような、そんな名刺にしたいものです。

また名刺は、業者にお願いして作ってもらうこともできますが、自分で作ることもできます。パソコンやプリンターがあれば、作成は可能です。但し、デザインやコツ、ポイントなどあまり知識がないような方はプロに任せた方が良いかもしれません。
名刺を作成してくれる業者は多数あります。中には、安く請け負ってくれるところもありますし、注文を受けたその日、或いは翌日に納品してくれるようなところもありますので、お急ぎの方であっても大丈夫です。

また、名刺を作成する際、「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」という言葉を耳にすることがあるかと思います。オフセット印刷とは、顔料油性インクを使ったもの。たくさん作る場合、安くなるといったメリットもあります。CMYKカラーとDICカラーどちらも可能。但し、納品まで時間がかかる傾向にあります。オンデマンド印刷は、高細密トナーを用いたレーザープリントのことです。スピーディーにできるところも魅力です。ここでは、ビジネス名刺について紹介します。

 

名刺の個性を引き出すと楽しいです。

最近、得意先で頂いた名刺を整理するのにこっています。以前は名前順や月別順などにしていたのですが、名前だとわ行の人が少ないとか月別ならある月だけないとかすごく差がでたので、すぐいっぱいになる欄や全く埋まらない無駄なスペースのある欄があって効率よくないなあと思っていました。

また、個人情報をパソコンのデータとして打ち込んではいるのですが、名前や住所、会社名はわかるものの文字が全て均一化するのでよく似た名前の人や電話番号が似ている場合はすごくややこしいのです。

検索して間違うこともあり、お客様の迷惑をかけてしまうことがあります。そこで、私はせっかく頂いた大切な名刺を色別に分けることにしました。最近では色様々でむしろ白い紙は見かけなくなったほどです。なので色別に分ける方がカラフルで見やすいのです。

例えば、薄い赤色の紙の会社はそこの従業員はすべてその色ですので判別しやすいです。ほかにもグレー、茶色、青色など会社の個性を色で表しているところが増えました。また、白は白でも顔写真付きのもあります。こういうものはアルバムにして見やすくしています。機械的に分類するよりそのお客の個性を引き出すように整理していくといろいろ発見があって楽しいです。

 

印象に残る名刺を作成しよう

名刺は自分を覚えてもらう大事なツールのひとつです。ちいさなスペースの中にどうやって印象に残るような内容をデザインするかがポイントになります。用紙を縦型に使うか、横型に使うかによっても印象が違ってきます。

縦型だと少し固いイメージ、明朝体で決まったフォーマットで右上に会社名、真ん中に名前、左側下に住所という一般的な文字の配置が思い浮かぶでしょう。横型にすると縦型よりもいろいろな文字の配置が考えやすくなります。

どちらかというと、横型の方がイメージとしてやわらかく、少し遊び心のあるデザインがしやすいかもしれません。名刺の作成はお店や会社で頼むことが多いと思いますが、今ではパソコンで自分で作ることも簡単に出来るようになっています。

いろいろな名刺のデザインのフォーマットがありますし、キリトリ線が入って使いやすい名刺用紙もたくさん売られています。気軽に自分の名刺を作成することができれば、人脈がもっと広がるかもしれません。

 

 

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